スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑

年末年始に読みたい本①「かさじぞう」

十二月も後半になり、クリスマスソングがたくさんの店から聞こえてきます。きっとクリスマスが終わるとあっという間に、今度はお正月の装飾に変わるんでしょうね。イエスキリストの誕生日であるクリスマス・洋から日本の伝統的なお正月・和にころっと変わる、ほんと不思議な国ですよね。日本の伝統を感じられる、年末年始に読みたい絵本がいくつかあります。毎年この時期に幼稚園の読み聞かせや自宅で我が子に読んでいます。年末のお話「かさじぞう」です。貧しいおじいさんとおばあさんが正月のご馳走を買うお金を得るために、かさを売りにいきますがまったく売れず、帰り道に雪で寒そうなお地蔵様にかさをかぶせてあげます。すると夜中にお地蔵様がお宝を持ってきてくれるという有名なお話。昔話はなかなか読む機会が少ないのですが、この時期にぴったりのお話なので子供達も興味を持ちやすいのではないでしょうか?昔話の独特なカタリ言葉で読み聞かせるなら、福音館のかさじぞうがいいとおもいます。ですが、我が家にあるのは佼成出版のかさじぞうです。こちらの絵が気にっていることと、このシリーズを集めているからです。どりらもおすすめです。ぜひ、年末に子供達にかさじぞうを読み聞かせて日本の文化の伝承しようではありませんか!!



>>福音館の「かさじぞう」を詳しく見る



>>佼成出版の「かさじぞう」を詳しく見る


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
スポンサーサイト
【2007/12/21 00:12 】 | 絵本読み聞かせについて | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「てぶくろ」年少さんの時劇をしました

「てぶくろ」はおねえちゃんが年少さんの時、劇の題材になった絵本です。ですから、寒い時期になって、てぶくろをはめると思い出すのです。おじいさんの落とした片方のてぶくろに、ねずみが住み着きます。するとかえるがやってきて「私も入れて」と言って狭いてぶくろに入ります。動物達が次々にやってきて、せまーいてぶくろはぎゅうぎゅう!!なんと、てぶくろの中には、ねずみ、かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのししが入ってしまうのです!絶対ありえないのですが、絵本の世界ですから子供達は楽しんで聞いています。せまーい手袋なのに、どんどん動物達がやってきて、どうしよう、入れるのかなあ?とドキドキして、わぁ入っちゃった!と驚いて、小さい子でも楽しめる絵本です。幼稚園では、子供が3・4人入れる大きな手袋を作ったんですよ!!子供達は劇の練習でなくてもよろこんで入って遊んでいました。動物達の感じた手袋のあたたかさがよくわかったんではないでしょうか?とても有名な絵本だけあって、子供達をひきつけるものがあると思います。おすすめです!

>>「てぶくろ」を詳しく見る



にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
【2007/12/14 23:42 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑

「ライオンと魔女と衣裳だんす」ドキドキする冒険物語

「ライオンと魔女と衣裳だんす」はとても絵のきれいな大型絵本です。表紙のライオンに乗った女の子の絵にひかれ図書館でかりてしまいました。四人の兄妹が不思議な衣裳だんすからナルニア国に迷いこみ、恐い魔女と戦い国を平和にする冒険物語です。いかにも外国の冒険物語!!という感じですが、一年生のおねえちゃんはドキドキしながら、話にのめりこんでいました。とても長いお話なので、全部読み聞かせるのに3日ほどかかりました。絵がとてもきれいなので3才のちびは絵を楽しんでいました。この絵本は「ライオンと魔女」という児童書をもっと小さい子供向けに絵本にしたものだそうです。ですから、ちょっと話の展開がはやすぎて、あれっと思う部分もあります。でも小さい子にはこのぐらいの話の展開の方があきなくていいいのかもしれません。おねえちゃんはとても気に入ったようなので、今度はDVDを見せてあげたいと思います。年長さんから小学校低学年向けだと思います。

>>「ライオンと魔女と衣裳だんす」を詳しく見る

>>「ライオンと魔女」を詳しく見る

>>「ナルニア国物語DVD」を詳しく見る


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
【2007/12/13 23:31 】 | 児童書 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

「ちいさなろば」クリスマスのお話です

クリスマスも近づき、そろそろパパママサンタも行動開始!!プレゼントを考えて注文したり、庭にイルミネーションをつけたりしました。ということで、絵本もクリスマスにしてみました!クリスマスの絵本もたくさんでていますが、この「ちいさいろば」は今年はじめて読みました。黒くてちいさいろばはたった一頭でとてもさみしがっています。あるクリスマスの日にサンタさんが牧場に下りてきて、トナカイが足を痛めたのでかわりにそりを引いて欲しいとろばに頼みます。黒いろばはよろこんでサンタさんのお手伝いをします。そして、サンタさんはご褒美に黒いちいさなろばにプレゼントをくれます!それは、ろばがずーっと欲しかったお友達。真白いきれいなろばがやってくるのです!!ウチの子供たちはとても楽しんで聞いていました。サンタを疑い始めたおねえちゃんもサンタさんの仕事の様子をケチをつけることなく(サンタさんは煙突がなかったらどうやってはいるんだとか、どうして欲しいものがわかるのかなどなど・・・)楽しみ、最後に白いろばがやってきたときキレイなろば!!よかったね。と言っていました。興味がないとベットから脱走する(寝る前にベットで読んでいるので)三歳のちびも最後まで聞いていました。そして二人ともまた明日も読んでと言っています。特に楽しいという絵本でもないのですが、優しい気持ちになれる絵本です。落ち着いた絵で、冬の寒さが伝わってくる感じがします。最後に白いろばが白い雪のなかに立っている場面はとてもきれいです。ウチのちびが最後まで楽しめたので幼い子にも大丈夫だと思います。ぜひ、読んでみてください。おすすめです。



>>「ちいさいろば」を詳しく見る

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
【2007/12/10 00:13 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

「いいからいいから」ほんとにいいの?

この「いいからいいから」は人気のある絵本ランキングに入っていたので読んでみました。面白かったですよ。一年生のおねえちゃんはとてもウケてました!私は最後にほんとにいいの?と思ってしまいましたが・・・。なんでも「いいからいいから」というおじいちゃんと僕とのお話です。落ちてきたかみなりに「いいからいいから」とお風呂や食事をすすめるのですが、とうとうぼくとおじいちゃんはおへそを取られてしまいます。それでも「いいからいいから」と言うおじいちゃん。ちゃんとおへそはかえってくるのですが・・・。最後が面白いんですよ!!「おじいいちゃんのごくらくごくらく」と同じ著者のようですが、「おじいちゃんのごくらくごくらく」の方が内容がおもいようなきがします。「いいからいいから」の方が気楽に楽しいです。幼児にオススメです。

>>「いいからいいから」を詳しく見る


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
【2007/12/08 23:48 】 | 日本の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「ゆきむすめ」冬になると読みたくなります

「ゆきむすめ」はおねえちゃんが小さい時から大好きな絵本です。私も冬になるとなぜか読みたくなります。子供のいないおじいさんとおばあさんが雪で女の子を作りました。すると突然雪の女の子は動き出しゆきむすめに・・・。おじいさんとおばあさんにかわいがられて大きくなりますが、春がくるとゆきむすめは家にこもって外にでようとしません。そして夏がきます。おじいさんとおばあさんにすすめられ、ゆきむすめは友達と森にでかけます。ですが、夜になると友だちはたきびをはじめ、その火をとびこえる遊びがはじまりました。そして、ゆきむすめもたきびの火を飛び越えると・・・、ゆきむすめはきえてしまいました。という不思議な話。子供たちはゆきむすは雪でできているので暑いのが苦手なことをちゃんと理解しています。だから、春の場面でもとけてしまわないかとドキドキし、夏の場面では、外にでたらとけちゃうよ!とハラハラしながら聞いています。そしてとうとう、たきびの上を飛ぶことになりました。子供たちはどうなってしまうんだろうと心配していると、ゆきむすめは消えてしまいます。読み終わった後、しばらく無言でした。”どうして消えたと思う?”と聞くと”とけてゆげになっちゃったんじゃない?"とわかっているようです。ゆきむすめが消えてしまうのが少しかわいそうですが、子供たちにはドキドキ感と結末が予想外でおもしろいようです。年中さんぐらいから理解できると思います。集団での読み聞かせにも向いている絵本だと思います。



>>「ゆきむすめ」を詳しく見る

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
【2007/12/04 23:59 】 | 日本の絵本 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

「あおむしくん」毛虫から蝶になるまでの写真絵本

私は虫が嫌いです!だから毛虫が蝶になることは知っていても観察しようと思ったこともありませんでした。「あおむしくん」はたまたま図書館で見つけたのですが、キレイな写真絵本で分かりやすく毛虫から青虫、さなぎになって蝶になる様子が説明されています。虫嫌いな私でもこれなら子供たちに毛虫が蝶になる様子を教えてあげられると思い借りました。おねえちゃんは”ホントに蝶になった!!”と楽しんで見ていました。また毛虫って頭からつのが出て、そこからくさーいにおいをだすんですって!!知ってました??字も少なく、分かりやすい文章なので小学校の低学年の子は一人で読めます。もちろん、幼児に読み聞かせてもよろこぶと思います。



>>「あおむしくん」を詳しく見る


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
【2007/12/04 00:30 】 | 絵本読み聞かせについて | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「へんてこもりにいこうよ」しりとり遊び

今、3才のちびのブームは”しりとり”です。とにかくうるさいぐらい”しりとり”をしたがります。この頃おねえちゃんの影響なのか、ひらがなに興味をもちはじめ、おさがりのしまじろうのひらがなマシーンやDVDを見て少しわかるようになってきました。下の子はやっぱりはやいですね~。でも、まだ3才、しりとりをしていてもすぐに知っている言葉がなくなって、めちゃめちゃの言葉を言い出します。そこがカワイイのですけれど・・・・。「へんてこもりにいこうよ」はしりとりのお話なんです。子供たちが森で動物しりとりをして遊んでいます。ある子が動物ではなくめちゃめちゃな言葉を言うと、みんなは”そんな動物はいないよ!!”とおこります。が、森からへんてこな動物が!!そうなんです、めちゃめちゃな言葉を言ってもその動物が出てくるのです!!そして、前の動物のしっぽをもって動物達がはしっているのです。(しりとりの順番につながって)子供たちは喜んで、どんどんでたらめな言葉をいってしりとりをするのですが・・・。とても、楽しいお話です。こんなしりとりができたら本当におもしろいです。これは絵本でなく児童書ですが、絵もいっぱいあるので幼児の読み聞かせでも大丈夫。また、字も大きいので小学校低学年の子の読み物にもピッタシ!!ただし、幼児に読み聞かせる場合は”しりとり”を理解できる子でないと楽しめません。字が読める子には「わっこおばちゃんのしりとりあそび」もおすすめです。これはしりとりと迷路がまじったような遊び絵本です。でもこれは結構難しいですよ!!挑戦してみて下さい。



>>「へんてこもりにいこうよ」を詳しく見る



>>「わっこおばちゃんのしりとりあそび」を詳しく見る

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 他の絵本読み聞かせ情報もみてみよう!
スポンサードリンク
【2007/12/01 22:55 】 | 児童書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。