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「サンタクロースっているんでしょうか?」

クリスマスが近づいてきて、町でもイルミネーションやクリスマスプレゼント売り場が目立ってきました。我が家も少しですが、庭にイルミネーションをつけ、家の中にクリスマスツリーをかざりました。子供たちもプレゼントに何をお願いしようか毎日考えています。ですが、一年生のおねえちゃんはそろそろサンタクロースを疑うようになってきました。そして、先日はじめて「サンタクロースってお父さんなの?」と聞かれました。私は少しあせったのですが、「サンタはいるよ!!そう思わない?」と聞くと納得したようにうなずきました。どうにか今年はごまかした・・・。でもいつかはバレルのでしょうね・・・。「サンタクロースっているんでしょうか?」は以前から知っている本でした。子供がサンタを疑ったらこれを読んであげようとずっとおもっていました。ですからさっそく、おねえちゃんに読んでみました。この本はバージニアという8歳の女の子が、学校でサンタクロースはいないといわれ、お父さんに本当にいないのか聞きました。するとお父さんは、新聞社に聞いてごらんといいました。そこでバージニアは新聞社へ「サンタクロースっているんでしょうか?」と手紙を書きました。数日後、新聞の社説にバージンアの質問の答えが載るのです。その社説の文章がまとめられたものがこの本です。この回答はとても心の温まる、ステキなものです。社説ではっきりとサンタクロースはいます!、目に見えるものだけを信じてはいけないと書いてありました。ほんといそうですよね。人を思う気持ちだって目に見えないし、触ることも出来ない。でもその気持ちは本物ですから。娘に読み聞かせましたが、残念なことに少し難しかったようです。(英語を日本語に訳しているせいもあるでしょう。)ですが、サンタクロースがいる、目に見える世界がすべてではないということは理解できたようです。これで後数年はサンタクロースを疑いそうもありません。この本は大人向きかもしれません。私は読んでいてとてもやさしい気持ちになれました。サンタを疑っている、少し大きめのお子さんにぜひ読んでみてあげてください。また、「サンタの友だちバージニア」という、バージニアについての本も出ています。興味おある方はこちらも読んでみたらいかがでしょうか?



>>「サンタクロースっているんでしょうか?」を詳しく見る



>>「サンタの友だちバージンア」を詳しく見る



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【2007/11/29 23:51 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「マンモスの謎」とても分かりやすい説明で楽しめます

昨日は「最後の狩人」を、今日は「マンモスの謎」を読み聞かせ、狩の話が続きました。たまたまなんですけれどね・・・。この絵本を選んだ理由は甥っ子が将来、考古学者になるんだ!と張り切って、化石や恐竜の話をしてくれたのですが、ウチの娘達はさっぱり??そこで考古学の基本?のマンモスの絵本を探してみました。「マンモスの謎」は地球の昔の気候、生きていた動物の話から始まり、マンモスが氷づけになったことできれいな状態のマンモスが発見された話などが子供に理解しやすいように上手に説明されています。また、昔の人間がマンモスを狩する様子やマンモスの毛皮や骨をどのように利用したかなどちょっとリアルに描かれています。一年生のおねえちゃんは”かわいそうー”と言っていましたが、人間が生きるということはこうして動物の命をいただくことなんだよと説明しました。絵もとてもきれいで説明も分かりやすく、小学校低学年でも理解できると思います。理科の勉強にもなるし、自然や動物を大事にすることも学べるので本当におすすめです。ほんとは私も知らないことだらけでした。大人も一緒に楽しめると思います。



>>「マンモスの謎」を詳しく見る



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【2007/11/28 22:18 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「最後の狩人」大自然がすばらしい

「最後の狩人」を読みきかせてみました。この絵本はロッキー山脈の奥深くに住む狩人のお話です。大自然のすばらしさと猟のきびしさがとても伝わってきて、長い話ですが引き込まれ一気に最後まで読んでしまいました。物が豊富で便利な世界に住んでいる私達には遠い世界のことのように思われますが、これが人間本来の姿のような気がして大自然に感謝して、もっと地球を大事にしなければと思ってしまいました。また、狩をするということを通して、日々の生活で食べている肉類が動物の命をうばっていることに気付き、とてもありがたいことだということを子供たちが少しでも理解してくれたらうれしいと思います。一年生のおねえちゃんには少し難しかったかもしれませんが、狩人の生活と大自然の厳しさがとても新鮮で最後まで集中して聞いていました。小学校低学年から中学年ぐらいで楽しめると思います。



>>「最後の狩人」を詳しく見る

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【2007/11/28 00:09 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「へんなの」おもしろいおさかなのお話

「へんなの」は題名からイメージするのとは違うお話だと思います。この絵本は海の中のお魚のおもしろい生態をお話にした、科学的な絵本です!!男の子が男みたいなおばさんを”へんなの”といいます。そこで水中カメラマンであるおばさんは男の子を海に連れて行き、おもしろい魚を紹介してくれます。口のなかで卵を孵化させる魚や、オスが大きなメスにくっついている魚などをおもしろく解説してくれます。人間は当たり前でも違う生物にとってはそうでなかったり・・・。最後に男の子は”へんなの”と言わなくなります。実はこの絵本の絵はあまりすきではないんですけれど・・・、お話は最高です。理科の勉強にもなるし、固定概念にとらわれてはいけないことも学べるし。ぜひぜひ読んでみてください。しつこいようですが、理科の絵本ですよー!小学校の読み聞かせで読んでみようかと思います。年中さん~小学校低学年もしくは中学年まで。



>>「へんなの」を詳しく見る

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【2007/11/24 00:04 】 | 日本の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「シナの五にんきょうだい」五人は超人!!

「シナの五にんきょうだい」はちょっとありえないことだらけですが、とてもおもしろいです。そっくりな五人兄弟の一番目のにいさんは海の水を飲み干すことができて、二番目は鉄の首、三番目はどこまでも伸ばすことの出来る長い足、四番目は燃えない体、五番目はいつまでも息をとめておくことができます。そんな超人五人が次々と入れ替わって問題を解決します。このお話のはじめに、一番上のにいさんと一緒に海についていった子供が、にいさんが海の水を飲み干し魚をとっている間に遠くへ行ってしまい、にいさんとの約束をやぶって海におぼれて死んでしまう出来事があります。うちの娘達は、こうなったのは約束を守らなかった子供がいけないといいます。少し残酷ですが、約束を守らないとひどい目にあうという例にはとてもいいかなぁ思います。長めのお話なのですがおもしろいので幼児にも楽しめます。幼稚園や小学校での読み聞かせにも向いて、おすすめです!



>>「シナの五にんきょうだい」を詳しく見る


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【2007/11/21 23:47 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「すてきな三にんぐみ」名作です!

「すてきな三にんぐみ」は昔からある名作です。知っている人も多いと思います。我が家の本棚にも随分前からあったのですが、あまり読んだことがありませんでした。ですが、この頃チビが何度も”どろぼうさん読んで”と持ってきます。このお話は三人組のどろぼうが馬車を襲って宝物を盗みます。ですがある日、女の子の乗った馬車を襲い、盗る物がなかったので女の子を盗みます。この女の子は三人組に”この宝物はどうするの?”と聞くと、三人組は困ってしまいます。なぜならどうするつもりもなかったから。そこで三人組はすてごやみなしごを集め、城を買い子供たちを育てるというお話です。話の始まりの馬車を襲うところはちょっと恐くて、子供にはドキドキ、なのに三人組はいいことをするんです。このギャップがおもしろい。三歳のちびはすてご・みなしごという言葉がわからず、はじめはお話を理解できなかったようです。お城の前に赤ちゃんが捨てられている場面もさっぱり。すてごやみなしごはお父さんやお母さんに捨てられてしまった子や両親が死んでしまって一人になってしまった子だと説明すると呆然としていました。ちびにはそんなことを想像したこともなかったんでしょね。しばらくお城の前に赤ちゃんが捨てられたページをみつめていました。やはり名作はいいですよ。ぜひ一度読んでみてください。オススメです。



>>「すてきな三にんぐみ」を詳しく見る


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【2007/11/20 22:36 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「ぼくのしっぽは?」しっぽの働き

先日、おねえちゃんの学校の近くの公園に移動動物園がきていました。牛、ポニー、豚、やぎ、羊、オウムなどなど結構たくさんの動物がいました。そのなかでもちびは羊にとても興味をもったようでフカフカの毛をずーっとなでていました。でもやっぱり動物は臭いですね。それにハエも飛んでくるし・・・。そのハエを子牛は上手にしっぽで追い払っていました。その時、しっぽって便利だなあと思ってしまい、子供たちにしっぽっておもしろいねと話しました。そこで図書館でしっぽの絵本を借りてみました。「ほくのしっぽは?」は男の子がしっぽが欲しくていろんな動物のしっぽを借りてしっぽの体験をするお話です。カッチッとしっぽを取り替えるところは現実離れしていますが、その動物にとってしっぽはどうして必要かがよくわかる絵本です。とてもおもしろくしっぽの勉強ができます。最後にしっぽの作り方(本物ではありません!)が載っているし、なぜ人間にしっぽがないかも書いてあります。これはオススメです!!ちびには少し難しかったので、年中さんぐらいから小学校低学年ぐらいで楽しめるとおもいます。



>>「ぼくのしっぽは?」を詳しく見る


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【2007/11/20 00:48 】 | 日本の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「トイレせんちょう」トイレのマナーが身につく??

「トイレせんちょう」は題名がおもしろくて図書館で借りてみました。トイレのマナーを守らないとトイレせんちょうがでてきて、怒られてしまうのです。そして三回目には「三度目はゆるさん!!」と怒られ、トイレの水が溢れ出しおぼれそうに・・・。というありえないお話ですが、なぜか子供たちにウケました。とくにおねえちゃんは「読み聞かせでよんだら??みんな喜ぶと思うよ」とアドバイスまでいただきました。チビはトイレの後、めんどくさがって手を洗わないで出てきます。よく注意するのですが、明日からは「トイレせんちょうでてくるよ!」と言ってみようかと思います。もしかしたらトイレマナーが身につくかも??年中さんぐらいから楽しめるとおもいます。

>>「トイレせんちょう」を詳しく見る


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【2007/11/15 23:52 】 | 日本の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「やさいはいきている」野菜の切れ端の水栽培

「やさいはいきている」は野菜の切れ端で行う水栽培。にんじんやキャベツ、大根、じゃがいもなどの野菜の切れ端で芽や葉がでてくる過程が写真でみれます。野菜も生きているということがとってもよくわかるので、野菜も大切に、野菜の命に感謝して食べなければいけないということが少しでも感じられたらいいなぁと思って子供たちに読み聞かせました。たまーに、我が家の冷蔵庫でもにんじんから葉が出てきたりしていますが、そのままほっとくとこんなになるんだーと思ってしまいました。とにかく子供たちは楽しんでみていました。そして、早速にんじんを栽培したーいと言っています。私はじゃがいもがいいなあ。近いうち本当に栽培したいと思います。理科の勉強にもなるし、野菜をありがたくいただくきっかけになるかもしれない絵本です。3才のちびも楽しんで見ていたので、幼児から小学生低学年ぐらいまでに適していると思います。おすすめです!!

>>「やさいはいきてきる」を詳しく見る


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【2007/11/15 00:05 】 | 写真絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「いないいないばああそび」と絵はがき絵本の紹介

ちびは3才なのにまだ「いないいないばあそび」が大好きです。赤ちゃん絵本なのに・・・。ウチにはないのですが、おばあちゃんのうちにあり、毎回もってきます。図書館でも見つけると「かりるー」と持ってきます・・・。犬やひよこが手でお顔を隠し、ページをめくるとばあとお顔がみえるという簡単なしかけ絵本ですが、この単純が楽しいようです。シリーズもので「いただきますごちそうさま」などたくさんありますが、どれも大好き!!先日、本屋さんのレジの横に”ご自由におとりください”と書かれた紙と一緒に、このシリーズのキャラクターの絵ハガキがおいてありました。とてもかわいく私はラッキーと思い本屋に来ていた家族分の絵葉書をもらってしまいました。近頃は携帯やパソコンが普及しているため、なかなか絵葉書なんて書かないのですが、子供のいるお友達にはこんなかわいい絵葉書でお手紙もいいかも。さあだれに書こうかな・・・。絵本のキャラクターの絵葉書って売っているのかなあと思い、調べてみました。そしたら結構あるんですねぇ。出すあてもないのに欲しくなってしまいました。小さな写真たてに絵葉書を入れて飾るのもステキかも・・・。



>>「いないいないばあそび」を詳しく見る



>>「林 明子 えはがきの本」を詳しく見る



>>「やまわき ゆりこのえはがきえほん」を詳しく見る

>>「だるまちゃん絵はがきの本」を詳しく見る

>>「ぐりとぐら 絵はがきの本」を詳しく見る



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【2007/11/13 00:21 】 | 赤ちゃん絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「いもうとのにゅういん」姉妹愛がかわいい

以前紹介した「あさえとちいさいいもうと」のシリーズで、今度は妹が入院してしまうお話です。幼稚園から友達と帰ってくると、妹がぐったりしています。お母さんが妹を病院に連れていくと妹は入院することになりました。あわてて病院へ戻るお母さんが「お父さんが帰ってくるまでおともだちとまっててね」といって行ってしまいます。しかし天気が悪くなり友達は帰ってしまい、あさえが一人になってしまいます。一人でいるのも雷も恐いし、なにより妹が心配です。そんなあさえの気持ちがひしひしと伝わってきて、抱きしめたくなってしまいます。お父さんが帰ってきて、お母さんのいないさびしい夜が過ぎ、翌朝病院へお見舞いにいきます。あさえは妹を喜ばそうとプレゼントを持って・・・。とにかく、あさえの不安な気持ちや妹を思う気持ちが上手に描かれていて、子供も共感できるのではないでしょうか?母として、こんなステキな姉妹になってくれたら・・・、なんて思ってしまいました。意外に3才のちびがこの絵本を気に入り、何度も読んでともってきます。林明子さんの絵もとてもかわいく、親子で楽しめる絵本です。わがやの一年生のおねえちゃんはこの頃お留守番ができるようになりました。今のところ短い時間ですが・・・。子供にとって一人でいるお留守番はドキドキなのでしょうね。そんな思いで読みました。



>>「いもうとのにゅういん」を詳しく見る


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【2007/11/10 22:06 】 | 日本の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「スイミー」学芸会③

来週末、お姉ちゃんの小学校の学芸会です。ですが、先週末より溶連菌にかかり、学校を長期間休んでいます。そして本日、やっと病院から登校の許可がもらえ来週から登校できることになりました。ながーい一週間でした・・・。そんなこんなで、ずーっと家にいたおねえちゃんにたくさん絵本を読みました。「スイミー」は何度も読んだ絵本ですが、学芸会で二年生が演じるので、久しぶりに読んでみました。海の中に住む小さな魚のスイミー、みんなは赤色なのにスイミーだけは黒色。ある日、仲間はみんな大きな魚に食べられてしまった。たった一匹になったスイミーは海の中を探検する。そして岩陰に自分と同じ魚を見つけ一緒に探検に行こうと誘います。ですが、みんなは大きな魚に食べられるのが恐く、岩陰からでてこようとしません。そこでスイミーは考え、みんなで固まって大きな魚の形になって泳ぐことにしました。黒いスイミーはその目になって、広い海を泳いだ、という有名なお話です。ちいさな魚でもみんなで協力しあえば、大きな力となることや他人と違う色(個性)を持つスイミーがその個性を生かして力を発揮することなど、とても学ぶことの多いお話です。絵もとても迫力があり、海の中の生き物がすばらしいです。特に私はうなぎが気に入っています!作者レオ・レオニの作品はいくつか読んだことがありますが、このスイミーが最高です!!さてさて、学芸会ではどのようなスイミーが見られるのかとても楽しみです。まだ一度も読んだことのない方はぜひ一度読んでみてください。幼稚園の年中ぐらいから楽しめると思います。



>>「スイミー」を詳しく見る
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【2007/11/09 23:13 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「ウェン王子とトラ」絵がすばらしい!

「ウェン王子とトラ」は大型絵本でなんといっても絵に迫力があります。中国の水墨画で描かれたトラは本当に迫力があってすばらしいです。でも小さい子にはちょっと恐いかも・・・。お話の内容は、森に住むトラが自分の子供を猟師に殺され、怒り、村をおそうようになります。トラの怒りをおさめるには王子をトラに差し出さねばなりません。王様とお后様は泣く泣く王子を森へ連れて行きます。ですが、トラは王子と自分の子供とをダブらせ王子を子供のようにかわいがります。そして王子はトラと森で暮らし色々なことを学びます。トラの我が子を思う気持ちが切なく、母性に目覚め怒りがおさまり、王子をかわいがる様子に感動します。おねえちゃんはとにかく絵がきれいとよろこび、お話も楽しく聞きました。そして、このお話の続きはどうなるのかなぁと想像していました。ちょっと迫力がありすぎるので年長児~小学校低学年ぐらい向けかと思います。一度読んでみてください。しつこいようですが絵がすばらしい!!



>>「ウェン王子とトラ」を詳しく見る


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【2007/11/01 22:35 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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