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「ライオンと魔女と衣裳だんす」ドキドキする冒険物語

「ライオンと魔女と衣裳だんす」はとても絵のきれいな大型絵本です。表紙のライオンに乗った女の子の絵にひかれ図書館でかりてしまいました。四人の兄妹が不思議な衣裳だんすからナルニア国に迷いこみ、恐い魔女と戦い国を平和にする冒険物語です。いかにも外国の冒険物語!!という感じですが、一年生のおねえちゃんはドキドキしながら、話にのめりこんでいました。とても長いお話なので、全部読み聞かせるのに3日ほどかかりました。絵がとてもきれいなので3才のちびは絵を楽しんでいました。この絵本は「ライオンと魔女」という児童書をもっと小さい子供向けに絵本にしたものだそうです。ですから、ちょっと話の展開がはやすぎて、あれっと思う部分もあります。でも小さい子にはこのぐらいの話の展開の方があきなくていいいのかもしれません。おねえちゃんはとても気に入ったようなので、今度はDVDを見せてあげたいと思います。年長さんから小学校低学年向けだと思います。

>>「ライオンと魔女と衣裳だんす」を詳しく見る

>>「ライオンと魔女」を詳しく見る

>>「ナルニア国物語DVD」を詳しく見る


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【2007/12/13 23:31 】 | 児童書 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

「へんてこもりにいこうよ」しりとり遊び

今、3才のちびのブームは”しりとり”です。とにかくうるさいぐらい”しりとり”をしたがります。この頃おねえちゃんの影響なのか、ひらがなに興味をもちはじめ、おさがりのしまじろうのひらがなマシーンやDVDを見て少しわかるようになってきました。下の子はやっぱりはやいですね~。でも、まだ3才、しりとりをしていてもすぐに知っている言葉がなくなって、めちゃめちゃの言葉を言い出します。そこがカワイイのですけれど・・・・。「へんてこもりにいこうよ」はしりとりのお話なんです。子供たちが森で動物しりとりをして遊んでいます。ある子が動物ではなくめちゃめちゃな言葉を言うと、みんなは”そんな動物はいないよ!!”とおこります。が、森からへんてこな動物が!!そうなんです、めちゃめちゃな言葉を言ってもその動物が出てくるのです!!そして、前の動物のしっぽをもって動物達がはしっているのです。(しりとりの順番につながって)子供たちは喜んで、どんどんでたらめな言葉をいってしりとりをするのですが・・・。とても、楽しいお話です。こんなしりとりができたら本当におもしろいです。これは絵本でなく児童書ですが、絵もいっぱいあるので幼児の読み聞かせでも大丈夫。また、字も大きいので小学校低学年の子の読み物にもピッタシ!!ただし、幼児に読み聞かせる場合は”しりとり”を理解できる子でないと楽しめません。字が読める子には「わっこおばちゃんのしりとりあそび」もおすすめです。これはしりとりと迷路がまじったような遊び絵本です。でもこれは結構難しいですよ!!挑戦してみて下さい。



>>「へんてこもりにいこうよ」を詳しく見る



>>「わっこおばちゃんのしりとりあそび」を詳しく見る

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【2007/12/01 22:55 】 | 児童書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

「ベロ出しチョンマ」学芸会①

今年の学芸会のプログラムが発表されました。娘の学年、一年生は「おしゃべりなたまごやき」です。そして六年生の劇が「ベロ出しチョンマ」でした。これを知ってとても驚きました。実は私の小学校六年生の学芸会の劇が「ベロ出しチョンマ」だったのです!!おねえちゃんもこの題名がとてもおもしろそうに感じたらしく、六年生の劇がはやくみたいなぁと言っていました。そして、私が六年生の時にやった劇だと知るともっと知りたくなり、どんなお話?としつこく聞かれました。そこで本を借りてきて読み聞かせました。「ベロ出しチョンマ」という題は楽しそうなお話に思えるかもしれませんが、実際はとても悲しいお話なんです。私は娘に読み聞かせながら泣いてしまいました・・・。むかーし、むかし、日本がとても貧しかった時代、農民が年貢を納められず、名主が直訴に行きその家族全員が処刑されるというホントに悲しく残酷な話です。一年生のおねえちゃんには”年貢”だの”直訴”だのという言葉が分からず、多分お話の内容はあまり理解できなかったと思います。全部読み終わった後、私が色々説明したのですが、なぜ家族全員が殺されなくてはいけなかったのか納得がいかない様子でした。学芸会でもどの程度理解できるか疑問ですが、六年生の劇を楽しみにしています。ちなみに、私は六年生の時、ナレーターでした。不思議なことにいまだにそのせりふの一部を覚えています。この本は小学校高学年向け、一冊にいくつものお話が収録されています。

>>「ベロ出しチョンマ」を詳しく見る


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【2007/10/31 23:12 】 | 児童書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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