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「てぶくろ」年少さんの時劇をしました

「てぶくろ」はおねえちゃんが年少さんの時、劇の題材になった絵本です。ですから、寒い時期になって、てぶくろをはめると思い出すのです。おじいさんの落とした片方のてぶくろに、ねずみが住み着きます。するとかえるがやってきて「私も入れて」と言って狭いてぶくろに入ります。動物達が次々にやってきて、せまーいてぶくろはぎゅうぎゅう!!なんと、てぶくろの中には、ねずみ、かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのししが入ってしまうのです!絶対ありえないのですが、絵本の世界ですから子供達は楽しんで聞いています。せまーい手袋なのに、どんどん動物達がやってきて、どうしよう、入れるのかなあ?とドキドキして、わぁ入っちゃった!と驚いて、小さい子でも楽しめる絵本です。幼稚園では、子供が3・4人入れる大きな手袋を作ったんですよ!!子供達は劇の練習でなくてもよろこんで入って遊んでいました。動物達の感じた手袋のあたたかさがよくわかったんではないでしょうか?とても有名な絵本だけあって、子供達をひきつけるものがあると思います。おすすめです!

>>「てぶくろ」を詳しく見る



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【2007/12/14 23:42 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑

「ちいさなろば」クリスマスのお話です

クリスマスも近づき、そろそろパパママサンタも行動開始!!プレゼントを考えて注文したり、庭にイルミネーションをつけたりしました。ということで、絵本もクリスマスにしてみました!クリスマスの絵本もたくさんでていますが、この「ちいさいろば」は今年はじめて読みました。黒くてちいさいろばはたった一頭でとてもさみしがっています。あるクリスマスの日にサンタさんが牧場に下りてきて、トナカイが足を痛めたのでかわりにそりを引いて欲しいとろばに頼みます。黒いろばはよろこんでサンタさんのお手伝いをします。そして、サンタさんはご褒美に黒いちいさなろばにプレゼントをくれます!それは、ろばがずーっと欲しかったお友達。真白いきれいなろばがやってくるのです!!ウチの子供たちはとても楽しんで聞いていました。サンタを疑い始めたおねえちゃんもサンタさんの仕事の様子をケチをつけることなく(サンタさんは煙突がなかったらどうやってはいるんだとか、どうして欲しいものがわかるのかなどなど・・・)楽しみ、最後に白いろばがやってきたときキレイなろば!!よかったね。と言っていました。興味がないとベットから脱走する(寝る前にベットで読んでいるので)三歳のちびも最後まで聞いていました。そして二人ともまた明日も読んでと言っています。特に楽しいという絵本でもないのですが、優しい気持ちになれる絵本です。落ち着いた絵で、冬の寒さが伝わってくる感じがします。最後に白いろばが白い雪のなかに立っている場面はとてもきれいです。ウチのちびが最後まで楽しめたので幼い子にも大丈夫だと思います。ぜひ、読んでみてください。おすすめです。



>>「ちいさいろば」を詳しく見る

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【2007/12/10 00:13 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

「サンタクロースっているんでしょうか?」

クリスマスが近づいてきて、町でもイルミネーションやクリスマスプレゼント売り場が目立ってきました。我が家も少しですが、庭にイルミネーションをつけ、家の中にクリスマスツリーをかざりました。子供たちもプレゼントに何をお願いしようか毎日考えています。ですが、一年生のおねえちゃんはそろそろサンタクロースを疑うようになってきました。そして、先日はじめて「サンタクロースってお父さんなの?」と聞かれました。私は少しあせったのですが、「サンタはいるよ!!そう思わない?」と聞くと納得したようにうなずきました。どうにか今年はごまかした・・・。でもいつかはバレルのでしょうね・・・。「サンタクロースっているんでしょうか?」は以前から知っている本でした。子供がサンタを疑ったらこれを読んであげようとずっとおもっていました。ですからさっそく、おねえちゃんに読んでみました。この本はバージニアという8歳の女の子が、学校でサンタクロースはいないといわれ、お父さんに本当にいないのか聞きました。するとお父さんは、新聞社に聞いてごらんといいました。そこでバージニアは新聞社へ「サンタクロースっているんでしょうか?」と手紙を書きました。数日後、新聞の社説にバージンアの質問の答えが載るのです。その社説の文章がまとめられたものがこの本です。この回答はとても心の温まる、ステキなものです。社説ではっきりとサンタクロースはいます!、目に見えるものだけを信じてはいけないと書いてありました。ほんといそうですよね。人を思う気持ちだって目に見えないし、触ることも出来ない。でもその気持ちは本物ですから。娘に読み聞かせましたが、残念なことに少し難しかったようです。(英語を日本語に訳しているせいもあるでしょう。)ですが、サンタクロースがいる、目に見える世界がすべてではないということは理解できたようです。これで後数年はサンタクロースを疑いそうもありません。この本は大人向きかもしれません。私は読んでいてとてもやさしい気持ちになれました。サンタを疑っている、少し大きめのお子さんにぜひ読んでみてあげてください。また、「サンタの友だちバージニア」という、バージニアについての本も出ています。興味おある方はこちらも読んでみたらいかがでしょうか?



>>「サンタクロースっているんでしょうか?」を詳しく見る



>>「サンタの友だちバージンア」を詳しく見る



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【2007/11/29 23:51 】 | 外国・英語の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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